今日見た夢は
目覚めたときの気分
ふたつの国の読み方
日本
日本の夢占いでは、赤ちゃんは新しい始まりや純粋な気持ちの象徴です。赤ちゃんが元気なほど、物事が順調に育っていくしるしと読まれます。
韓国
韓国では、赤ちゃんの夢は新しい仕事や計画が芽を出す夢とされます。胎夢(テモン)の話と結びつけて語る人もいます。
古い夢の書の一節
新生男女主大吉
赤ちゃんが新しく生まれる夢は、たいへんよい、という一節です。
場面ごとに見ると
抱いた選びました
赤ちゃんを抱く夢は、両国とも、大切なものを任される前触れと考えられています。腕の中が温かく感じられたなら、うれしい知らせが届くしるしとも言われます。
泣いていた選びました
赤ちゃんが泣く夢は、韓国では気がかりなことが増えるしるしと読まれます。日本では、だれかに頼りたい、甘えたいという自分の気持ちの表れとされます。
笑っていた選びました
赤ちゃんが笑う夢は、両国とも喜びごとが近いよい夢です。まわりとの関係がなごやかになっていくしるしと受け取られます。
ミルクをあげた選びました
赤ちゃんにミルクをあげる夢は、何かに愛情や手間をかけて育てている姿を映します。日本では、始めたことが実を結んでいくしるしと言われます。
力になること
赤ちゃんが笑っていた、すやすや眠っていたという夢なら、新しいことを始めるのにちょうどよいころです。小さく試してみたかったことに手をつけると、思ったよりのびのびと進みます。
気をつけたいこと
赤ちゃんが泣きやまなかった夢は、抱えている用事や気がかりが増えているサインです。人に頼れず、ひとりでがんばりすぎていないかを見直したい時期です。
手伝ってほしいことをひとつだけ、身近な人に頼んでみると落ち着きます。自分をいたわる時間をつくることも、新しい芽を育てる大事な一歩です。
とくに何も感じなかった
赤ちゃんは、新しい始まりや育っていく可能性を映すものです。両国とも、笑顔の赤ちゃんの夢はよい知らせとして喜ばれます。
心が揺れなかった夢は、いまの暮らしが落ち着いているしるしとも受け取れます。読み方は軽く眺める程度で十分です。