今日見た夢は
目覚めたときの気分
ふたつの国の読み方
日本
日本の夢占いでは、猫は直感や気ままさの象徴とされます。なついてくる猫はうれしい出会い、気が立った猫は人間関係の気がかりを表すと言われます。
韓国
韓国では、猫の夢は身近な人の思わぬふるまいに用心する夢とされることが多いです。ただし、猫がねずみを捕まえる夢は、よい夢として知られています。
古い夢の書の一節
貓捕鼠者大得財
猫がねずみを捕まえれば、大きな財を得る、という一節です。
場面ごとに見ると
抱いた選びました
猫を抱く夢は、日本では、だれかに甘えたい気持ちや、そばに置きたいものがあるしるしと受け取られます。猫がおとなしく抱かれていれば、関係がおだやかに保たれていると読めます。
ねずみを捕まえた選びました
猫がねずみを捕まえる夢は、韓国では困りごとを片づけて財を得る夢とされます。日本でも、悩みのもとを自分の力で取り除けるしるしと見る人が多い夢です。
ひっかかれた選びました
猫にひっかかれる夢は、両国とも人づきあいの小さなもめごとを知らせる夢と言われます。韓国では、人前で気まずい思いをする夢とも読まれます。
子猫がいた選びました
子猫の夢は、守りたいものや、芽生えたばかりの縁を表すと考えられています。日本では、だれかに頼りたい気持ちの表れと読むこともあります。
力になること
なついてくる猫や、ねずみを捕まえた猫の夢なら、たまっていた用事を片づけるのに向いた時期です。後回しにしていた手続きや連絡を、ひとつずつ終わらせてみましょう。
気をつけたいこと
ひっかかれた、にらまれたという夢は、身近な人との間に小さなとげが残っていることを映すと言われます。うわさ話に乗りすぎていないかにも目を向けておきたいところです。
気になる人には、ふだんどおりのあいさつを続ければ心配いりません。人から聞いた話は、自分の目で確かめてから受け取ると、心が波立たずにすみます。
とくに何も感じなかった
猫の夢は、両国とも人づきあいの気配を映す夢と読まれます。何をしていた猫かで、意味が大きく変わります。
心が揺れなかった夢は、いまの暮らしが落ち着いているしるしとも受け取れます。読み方は軽く眺める程度で十分です。