今日見た夢は
目覚めたときの気分
ふたつの国の読み方
日本
日本の夢占いでは、家は自分自身や家族の状態を表すものです。家が立派なら心も満ちており、傷んだ家なら疲れがたまっているしるしと読まれます。
韓国
韓国では、新しい家や広い家の夢は、運が開けて暮らしが豊かになる吉夢とされます。引っ越しの夢は、いまよりよい家へ移るほど縁起がよいと言われます。
古い夢の書の一節
屋宅更新主大吉
住まいが新しくなる夢は、たいへんよいしるし、という一節です。
場面ごとに見ると
新しい家だった選びました
新しい家の夢は、両国とも再出発や新しい自分を表すよい夢とされます。暮らしや気持ちが、ひとつ新しい段階へ進むしるしです。
大きな家だった選びました
大きな家の夢は、韓国では財や運が大きくなる夢と読まれます。日本では、努力を続ければ望みがかなうと励ます夢と受け取られます。
きれいに片づいていた選びました
きれいに片づいた家の夢は、心が整い、落ち着いているしるしと考えられています。日本では、家を掃除する夢は運気が上向く前触れとも言われます。
古い家だった選びました
古い家の夢は、昔をなつかしむ気持ちや、たまった疲れを映します。手入れをしていた夢なら、自分を立て直そうとする力が出てきたしるしです。
引っ越した選びました
引っ越しの夢は、両国とも暮らしや気持ちが変わる転機の夢です。韓国では、移った先が明るい家ほど、運が上向くと見る人が多い夢です。
力になること
新しい家や広い家に心が弾んだ夢なら、暮らしを新しくするのにふさわしいときです。部屋の模様替えをしたり、物をひとつ入れ替えたりすると、気持ちも明るくなります。
気をつけたいこと
家が傷んでいた、落ち着かなかったという夢は、心と体の疲れがたまっているサインです。家のことをひとりで抱えこんでいないか、家族と話してみるのもよいころです。
玄関と寝る場所だけでも片づけておけば安心です。自分がほっとできる場所を整えると、夢の中の家も明るく変わっていきます。
とくに何も感じなかった
家は自分自身や暮らしの土台を映すものとされます。家の大きさや新しさから、いまの心の様子がわかると言われる夢です。
心が揺れなかった夢は、いまの暮らしが落ち着いているしるしとも受け取れます。読み方は軽く眺める程度で十分です。