空と自然の夢を集めて描いた絵
今日見た夢は
目覚めたときの気分
ふたつの国の読み方
日本
日本の夢占いでは、月は感受性や心の奥の願いを表すとされます。満ち欠けの形によって、物事の育ち具合を読むのが特徴です。
韓国
韓国では、満月は願いをかける月として親しまれ、満月の夢は望みがかなう吉夢と言われます。月が明るく照らす夢は、人に認められるしるしともされます。
古い夢の書の一節
日月初出家道昌
日や月が初めて昇れば、家が栄える、という一節です。
場面ごとに見ると
満月だった選びました
満月の夢は、両国とも、物事が満ちて実を結ぶしるしと受け取られます。日本では、心が満たされ、願いに手が届く時期とも言われます。
胸に抱いた選びました
月を胸に抱く夢は、韓国ではよい知らせを受け取る夢とされ、胎夢(テモン)として語られることもあります。
明るく照らしていた選びました
夜空を照らす明るい月の夢は、日本では運気が上向き、まわりの理解も得やすいしるしと読まれます。迷っていたことの答えが見えてくる時期とも考えられています。
三日月だった選びました
三日月の夢は、これから満ちていく始まりのしるしです。日本では、小さく始めたことが少しずつ育っていく時期と読まれます。
力になること
満月や明るい月の夢なら、心に温めてきた願いを言葉にしてみるのにちょうどよいころです。手帳に今年の望みを書き出すなど、静かな準備がよく似合います。
気をつけたいこと
気をつけたいこと
月が雲に隠れた、欠けていくのが心細かったという夢は、先の見えなさに不安を感じているサインと言われます。夜ふかしが続くと気持ちが沈みやすくなるので、眠る時間にも気を配りましょう。
こうすれば大丈夫
寝る前に窓から夜空を見上げるだけでかまいません。月は欠けてもまた満ちるので、焦らず待つ時間も大切にしましょう。
とくに何も感じなかった
月の夢は、静かに満ちていく願いを映す夢と読まれます。丸く明るい月ほど、両国ともよい夢とされます。
淡々と見た夢ほど、ふとした場面で思い出すことがあります。そのときに読み返してみるのも、楽しみ方のひとつです。
夢占いは、昔から伝わる楽しみのひとつとして読んでください。