今日見た夢は
目覚めたときの気分
ふたつの国の読み方
日本
日本の夢占いでも、亡くなった方の夢は、守られていることや大切な助言を伝える夢とされます。表情や言葉に、いまの自分へのヒントがあると考えられています。
韓国
韓国では、ご先祖が夢に現れるのは、助けに来てくれたしるしとされます。明るい顔で何かを手渡してくれる夢は、よいことが近い吉夢として知られています。
古い夢の書の一節
先祖考言求食吉
ご先祖が話しかけ、食べ物を求める夢はよい夢、という一節です。
場面ごとに見ると
話をした選びました
ご先祖と話す夢は、両国とも、いまの迷いに答えをくれる夢と読まれます。かけられた言葉を思い出すと、次の一歩のヒントになると言われます。
笑顔を見せた選びました
ご先祖が笑顔を見せる夢は、韓国ではうれしい知らせが届く前触れとされます。日本でも、まわりからの信頼が高まっているしるしと受け取られます。
何かを受け取った選びました
ご先祖から何かを受け取る夢は、韓国では財や助けを授かる代表的な吉夢です。もらったものが大切そうであるほど、実りも大きいと考えられています。
悲しそうだった選びました
ご先祖が悲しそうな顔をする夢は、暮らしぶりを見直すよう促す合図と言われます。韓国でも、気をつけて過ごすよう知らせに来た夢と見る人が多い夢です。
力になること
ご先祖が穏やかだった、何かを手渡してくれたという夢なら、大事なことを決めるのに向いた時期です。迷っていることを信頼できる年長の人に相談すると、思いがけない助けが得られるかもしれません。
気をつけたいこと
ご先祖が悲しそうだった夢は、忙しさの中で大事なことを後回しにしているサインです。家族や身近な人へ連絡しそびれていないかに目を向けたいところです。
写真に手を合わせたり、思い出を少し語ったりしておけば安心です。夢で会えたことは、いまも見守られているという、やさしい知らせとして受け取りましょう。
とくに何も感じなかった
亡くなった方やご先祖が出てくる夢は、両国とも、見守ってくれている気持ちの表れと読まれます。
淡々と見た夢ほど、ふとした場面で思い出すことがあります。そのときに読み返してみるのも、楽しみ方のひとつです。