今日見た夢は
目覚めたときの気分
ふたつの国の読み方
日本
日本の夢占いでは、試験の夢は準備が足りないのではという不安や、人からの評価への気がかりを表すとされます。試験に落ちる夢は、反対の意味をもつ逆夢と読まれることもあります。
韓国
韓国では、試験を受ける夢は、自分の力が試される出来事が近づくしるしとされます。多くは日々の緊張が夢に出たもので、悪い知らせの夢ではないと言われます。
古い夢の書の一節
人與墨者文章進
人から墨をもらえば、文章の腕が上がる、という一節です。
場面ごとに見ると
試験に遅れた選びました
試験に遅れる夢は、間に合わないのではという焦りの表れと読まれます。予定が詰まりすぎて、気持ちに余裕がなくなっているサインとも言われます。
答えが書けなかった選びました
答えが書けず、答案が真っ白な夢は、自信がゆらいでいるときに見やすい夢です。覚えたことを出しきれるか心配しているしるしと受け取られます。
最後まで解けた選びました
問題を最後まで解き終える夢は、これまでの努力が身についているしるしとされます。手ごたえがあったなら、本番でも力を出せると考えられています。
準備しないまま出た選びました
何も準備しないまま試験に出る夢は、やり残しへの心配を映す夢です。裏を返せば、まだ準備の時間があると気づかせてくれる夢でもあります。
力になること
落ち着いて解けた、時間が余ったという夢なら、続けてきたことの仕上げにちょうどよいころです。苦手なところを一度だけ見直すと、自信がぐっと増します。
気をつけたいこと
遅れる、書けないという夢が続くときは、準備と予定を詰め込みすぎているのかもしれません。眠る時間を削ってまで急がないことが、いちばんの用心です。
本番までの日を数えて、一日ごとの小さな目標を決めておけば十分です。よく眠ることも準備のうちと考えると、気持ちが軽くなります。
とくに何も感じなかった
韓国でも日本でも、試験の夢は、力を確かめられる場面への緊張を映す夢と読まれます。本番が近い人ほど見やすい夢です。
心が揺れなかった夢は、いまの暮らしが落ち着いているしるしとも受け取れます。読み方は軽く眺める程度で十分です。