今日見た夢は
目覚めたときの気分
ふたつの国の読み方
日本
日本の夢占いでも、火事の夢は運気が高まる吉夢とされ、火が大きいほど幸運も大きいと言われます。反対に、煙ばかりで火が見えない夢は、勢いが落ちているサインと読まれます。
韓国
韓国では、火が燃え上がる夢は家や仕事が栄える吉夢とされます。とくに自分の家が燃える夢は、家運が上向く夢として知られています。
古い夢の書の一節
火燒自屋主興旺
自分の家が燃える夢は、家が盛んに栄えるしるし、という一節です。
場面ごとに見ると
自分の家が燃えた選びました
自分の家が燃える夢は、両国ともよい夢の代表です。韓国では、家がにぎわい、豊かになっていくしるしと受け取られます。
激しく燃え盛った選びました
火が天まで届くように燃え盛る夢は、両国とも勢いがいちばん強い形とされます。気力や熱意が高まり、物事が大きく動きだすしるしです。
火を消した選びました
火を消す夢は、日本では、高ぶった気持ちを落ち着いて抑えられているしるしと読まれます。韓国では、急ぎの用やもめごとを自分の手でおさめる力を表すと言われます。
ろうそくがともった選びました
ろうそくの灯がともる夢は、小さくても消えない願いや、心の支えを表すと考えられています。灯が明るく安定していれば、物事が静かに進んでいくしるしと受け取れます。
力になること
火が明るく大きく燃えていた夢なら、やりたかったことに勢いをつけるのによい流れが来ています。新しく始めたいことをひとつ決めて、最初の一歩を踏み出してみましょう。
気をつけたいこと
火が消えてしまった、煙ばかりで息苦しかったという夢は、気力が少し落ちているサインです。気持ちが熱くなりすぎていないかにも、目を向けたいところです。
予定を詰めすぎず、ひと息つく時間をつくっておけば安心です。気持ちが高ぶったときは、ひと晩おいてから返事をすると、火の勢いをよい方向に生かせます。
とくに何も感じなかった
韓国でも日本でも、勢いよく燃える火はよい夢とされます。物事が盛んになるしるしです。
心が揺れなかった夢は、いまの暮らしが落ち着いているしるしとも受け取れます。読み方は軽く眺める程度で十分です。