今日見た夢は
目覚めたときの気分
ふたつの国の読み方
日本
日本の夢占いでは、海は心の奥や、すべてを包むやさしさの象徴です。静かな海は気持ちの安定を、荒れた海は心のざわつきを表すと読まれます。
韓国
韓国では、広い海の夢は大きな望みや、ゆたかな財を表すと見る人が多いです。海が満ちて押し寄せる夢も、勢いが増すしるしとされます。
古い夢の書の一節
江海漲漫大吉昌
川や海があふれるほど満ちれば、大いによく栄える、という一節です。
場面ごとに見ると
おだやかだった選びました
おだやかな海を眺める夢は、心が落ち着き、物事がなめらかに進むしるしと受け取られます。日の光がきらめいていれば、なおよい夢です。
大きな波が来た選びました
大きな波が寄せる夢は、勢いのある変化が近づいているしるしです。日本では、荒波は気持ちの揺れを映すとされ、ひと休みを促す夢とも言われます。
海を泳いだ選びました
海を泳ぐ夢は、日本では新しい場になじみ、物事が順調に進むしるしと読まれます。楽に泳げていれば、いまの流れに無理がないと考えられています。
船に乗った選びました
船に乗る夢は、これから進む道のりを映すと言われます。韓国では、船が静かに進む夢は、手がけたことが滞りなく運ぶ夢とされます。
力になること
明るく広い海を見た夢なら、大きめの目標を思いきって描いてみるのによい機会です。行ってみたかった場所や学びたいことを書き出すと、次の一歩が見えてきます。
気をつけたいこと
荒れた海や高い波にのまれそうになった夢は、変化の多さに気持ちが追いついていないことの表れです。無理に流れに逆らおうとしていないか、振り返ってみたいところです。
波が高いと感じたら、ひと晩ぐっすり眠ると落ち着きます。海は荒れてもまた静まるものなので、流れが変わるのを待ってみましょう。
とくに何も感じなかった
海の夢は、海の表情がそのまま心や運びの様子を映すと言われます。広く明るい海は、両国ともよい夢です。
特に何も感じなかった夢なら、気になった一行だけ覚えておきましょう。あとは今日の予定に目を向けてください。