今日見た夢は
目覚めたときの気分
ふたつの国の読み方
日本
日本の夢占いでも、金は金運や成功、自信の高まりを表すとされます。光り輝く金ほど、運気が上向いているしるしと読まれます。
韓国
韓国では、金の夢は財や名誉が身につく吉夢とされます。金の指輪の夢は、よい縁や約束を表すほか、胎夢(テモン)として語られることもあります。
古い夢の書の一節
金銀寶者主富貴
金や銀の宝は、豊かで尊い身分を表す、という一節です。
場面ごとに見ると
金をもらった選びました
金をもらう夢は、自分の値打ちが人に認められるしるしと受け取られます。目上の人から手渡される金ほど、喜ばしい夢と見る人もいます。
金を見つけた選びました
金を見つける夢は、まだ気づいていない自分の力や、身近な宝に目が向くしるしです。土の中から掘り出す夢なら、努力が形になっていく前触れとも言われます。
金を身につけた選びました
金の指輪や飾りを身につける夢は、自信や魅力が増しているしるしとされます。ただ、重たく感じたなら、見栄を張りすぎていないかを映す夢とも読まれます。
金をなくした選びました
金をなくす夢は、大切にしてきたものへの自信がゆらいでいるサインと考えられています。なくした金がすぐ見つかる夢なら、不安は長く続かないと受け取れます。
力になること
金がまぶしく光っていた夢なら、自分の得意なことを人に見せるには追い風の時期です。ためらっていた発表や提案を、思いきって形にしてみましょう。
気をつけたいこと
金の夢を見たあとは、気持ちが大きくなりやすいものです。見た目の華やかさにひかれて、無理な約束をしないように気をつけたいところです。
身のまわりで長く使っている物をひとつ手入れしておけば安心です。手もとにある値打ちのあるものに気づくことが、この夢のいちばんの生かし方です。
とくに何も感じなかった
金は、両国とも豊かさや値打ちのあるものの象徴です。まぶしく光る金ほど、よい夢と受け取られます。
特に何も感じなかった夢なら、気になった一行だけ覚えておきましょう。あとは今日の予定に目を向けてください。