今日見た夢は
目覚めたときの気分
ふたつの国の読み方
日本
日本の夢占いでは、お金は愛情やエネルギーの象徴とされます。お金をなくす夢が、かえってよい意味になる「逆夢」として語られることもあります。
韓国
韓国には「夢のお金は心配ごと」という言い方があり、古いお札を拾う夢は気がかりが増えるしるしとも言われます。一方で、目上の人からお金をもらう夢は、よい機会がめぐってくる夢とされます。
古い夢の書の一節
拾得錢物皆大吉
お金や品物を拾えば、どれもとてもよい、という一節です。
場面ごとに見ると
お金を拾った選びました
お金を拾う夢は、日本では人から大切にされたい気持ちの表れと読まれます。韓国では、ぱりっとした新しいお札なら、新しい仕事や交流が始まるしるしと受け取られます。
お金をもらった選びました
お金をもらう夢は、まわりから認められたり、助けを得たりするしるしとされます。誰からもらったかで、支えてくれる人を思い出させる夢でもあります。
お金をなくした選びました
お金をなくす夢は、韓国では心配ごとが抜けていく夢と見る人もいます。日本でも、見た目とは反対の意味をもつ逆夢として知られています。
お金を数えた選びました
お金を数える夢は、暮らしの計画をきちんと立てたい気持ちの表れと考えられています。数えても合わない夢なら、少し先の出費が気にかかっているのかもしれません。
力になること
お札がきれいで、気持ちよく受け取れた夢なら、人の助けを素直に受けるのにちょうどよいころです。お世話になった人に、お礼をひとこと伝えてみましょう。
気をつけたいこと
夢のお金は、実際のお金の動きをそのまま示すものではありません。大きな買い物を夢の勢いで決めるのは控えておきましょう。
今月の出費をざっと書き出すだけでかまいません。数字が見えると、夢で感じたもやもやも静かにほどけていきます。
とくに何も感じなかった
韓国でも日本でも、お金の夢は見たままの意味より、気持ちや人とのつながりを映す夢として読まれます。
心が揺れなかった夢は、いまの暮らしが落ち着いているしるしとも受け取れます。読み方は軽く眺める程度で十分です。