今日見た夢は
目覚めたときの気分
ふたつの国の読み方
日本
日本の夢占いでも、猿は知恵や要領のよさの象徴ですが、ずる賢い相手への注意として読まれることもあります。白や金色の猿は、吉夢になりやすいとされます。
韓国
韓国では、猿は才知や器用さの象徴とされ、機転を生かしてうまくいく夢と見る人がいます。一方で、ずる賢い人に用心する夢と読むこともあります。
古い夢の書の一節
白猴主有祿位得
白い猿は、役職と収入に恵まれるしるし、という一節です。
場面ごとに見ると
楽しそうに遊んでいた選びました
猿が仲よく遊んでいる夢は、日本では人間関係のバランスがとれ、心が落ち着いているしるしと読まれます。にぎやかで楽しい時間が増えていくとも言われます。
白い猿だった選びました
白い猿の夢は、明るい色の猿が出てくる吉夢の代表とされます。まわりから認められ、任されることが増えるしるしとも受け取られます。
木に登っていた選びました
猿がするすると木に登る夢は、身軽に上をめざせるしるしと受け取られます。工夫しだいで、行き詰まっていたことを越えていけると考えられています。
抱いた選びました
猿を抱く夢は、器用さや機転を自分のものにするしるしと見る人が多い夢です。抱いた猿がおとなしければ、まわりとも穏やかに過ごせると読まれます。
力になること
猿が楽しそうに遊んでいた夢なら、得意なことを人前で生かすのにふさわしいときです。手先の作業や段取りなど、器用さが光る場面を選んでみましょう。
気をつけたいこと
猿に追いかけられた、物を取られたという夢は、うまい話に気をつけたいサインです。日本では、自分の未熟さを認めたくない気持ちを映すとも読まれます。
気になる約束は、内容をメモに残しておけば安心です。落ち着いて確かめるひと手間が、猿の知恵をよい方向に生かしてくれます。
とくに何も感じなかった
猿は、知恵や器用さと、いたずら好きな面の両方を映す生き物です。猿の様子によって、明るくも慎重にも読まれます。
特に何も感じなかった夢なら、気になった一行だけ覚えておきましょう。あとは今日の予定に目を向けてください。