今日見た夢は
目覚めたときの気分
ふたつの国の読み方
日本
日本の夢占いでは、羊は平和の象徴で、よい夢であることが多いとされます。羊が家にいる夢は、身近な人との関係がやわらぐしるしと読まれます。
韓国
韓国では、羊はおとなしく人に恵みをもたらす生き物とされ、羊の夢は平和や財を表す吉夢と言われます。羊の乳をしぼる夢は、仕事がうまく運ぶしるしとされます。
古い夢の書の一節
牽牛羊來家歡樂
牛や羊を引いて家に帰れば、楽しいことがある、という一節です。
場面ごとに見ると
群れでいた選びました
羊の群れを見る夢は、まわりと足並みがそろい、穏やかに過ごせるしるしと受け取られます。韓国では、群れが大きいほど実りも多いと見る人もいます。
連れて歩いた選びました
羊を連れて歩く夢は、身近な人をまとめ、穏やかに導いていく力を表すとされます。羊を連れて家へ帰る夢は、家に楽しみが増える夢として古くから語られます。
子羊がいた選びました
子羊の夢は、守りたいものや素直な気持ちを表すしるしです。子羊が元気に跳ねていれば、新しいことに向かいやすいときと考えられています。
白い羊だった選びました
白い羊の夢は、心が澄んで迷いが晴れていくしるしと考えられています。清らかな羊ほど、安らぎに満ちた時期を表すと言われます。
力になること
羊がのんびり草を食べていた夢なら、人と協力して物事を進めるのによい機会です。身近な人と予定を合わせて、ゆっくり話す時間をつくってみましょう。
気をつけたいこと
羊が散り散りになった、見失ったという夢は、まわりに合わせすぎて疲れているサインです。自分の気持ちを後回しにしていないかに目を向けたい時期です。
ひとりで静かに過ごす時間を少しつくると落ち着きます。自分の歩幅を取り戻せば、羊のような穏やかさが戻ってきます。
とくに何も感じなかった
韓国でも日本でも、羊はおだやかさと安らぎを表す生き物です。心が落ち着き、暮らしが整っていくしるしと読まれます。
心が揺れなかった夢は、いまの暮らしが落ち着いているしるしとも受け取れます。読み方は軽く眺める程度で十分です。