日韓カレンダー

よくある質問

日韓カレンダーの見方と、掲載しているデータについてよく寄せられる質問をまとめました。ここにない質問はお問い合わせからお送りください。

日本と韓国の祝日は誰が決めていますか?

日本は「国民の祝日に関する法律」(法律)で、韓国は「官公署の公休日に関する規定」(大統領令)で定められています。日本の祝日を変えるには国会での法改正が必要ですが、韓国の臨時公休日は国務会議の議決で指定できるため、直前に決まることがあります。

来年の祝日はいつ確定しますか?

日本は前年の2月ごろ、内閣府が翌年の祝日(春分の日・秋分の日の日付を含む)を官報で公表します。韓国の定例の公休日は規定と陰暦の換算で決まるため早くから分かりますが、臨時公休日と選挙日は決定後に追加されます。

一覧に「休日」とだけ書かれている日があるのはなぜですか?

内閣府の公表資料では、振替休日も国民の休日も正式には「休日」と記されるためです。本サイトは公式の表記に合わせ、通称は添えるにとどめています。

土曜日の祝日は振り替えられますか?

日本では振り替えられません。韓国では対象の公休日が土曜に当たると、次の平日が代替公休日になります(설날・秋夕は日曜のみ、1月1日と顕忠日は対象外)。

お盆・年末年始・労働者の日は祝日ですか?

いずれも祝日・公休日ではありません。お盆と年末年始(12月29日〜1月3日)は日本の慣習上・官公庁の休み、韓国の5月1日労働者の日は勤労基準法上の有給休日です。カレンダーには祝日として表示しませんが、「旅行」「ビジネス」のカードで触れています。

両国が同時に休む日はどこで分かりますか?

カレンダーの日付を、日本だけ・韓国だけ・両国の休みで色分けしています。「ビジネス」のカードには両国が同時に止まる時期をまとめてあり、「営業日数」のカードで月ごとの稼働日の差も見られます。

何年先まで見られますか?

韓国の陰暦の換算表がある年まで、年の切り替えで前後に移れます。日本の先の年は法律に基づく計算値、韓国の先の年は陰暦換算に基づく計算値で、法改正や臨時公休日の指定があれば変わります。

データはどのくらいの頻度で更新されますか?

祝日・公休日は公布を確認したうえで手作業で反映します。為替は公表される参考値を営業日ごとに自動で取得しています。

「今日」はどの時間帯で判定していますか?

日本時間(JST)です。韓国も同じ時間帯(UTC+9)なので、両国で見ても日付はずれません。ほかの地域から見ている場合、端末の日付と1日ずれることがあります。

入力した生年月日や金額はどこに保存されますか?

お使いのブラウザの中だけに保存され、運営者のサーバーには送信されません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

計算結果を業務や手続きに使ってよいですか?

参考情報としてご利用ください。契約・申請・納期など重要な判断には、公的機関や取引先の情報で必ず確認してください。詳しくは利用規約をご覧ください。

スマートフォンやタブレットでも使えますか?

使えます。アプリのインストールは不要で、同じアドレスをブラウザで開くだけです。広い画面では両脇に道具のカードが並び、狭い画面では月カレンダーや一覧を横にスワイプして送る配置に自動で切り替わります。iPhone・Android のホーム画面に追加すると、アプリのように開けます。

誤りを見つけたときは?

お問い合わせから、該当する年・日付とあわせてお知らせください。確認のうえ修正します。