ゴールデンウィーク ── 年別の期間と連休の長さ
4月末の昭和の日から5月初めのこどもの日まで、日本の祝日が集まる時期です。日付は毎年同じでも曜日の並びが変わるため、連休の長さは4日から5日まで動きます。この先6年ぶんの期間と、韓国と一緒に休む日をまとめました。
この先6年のゴールデンウィーク
年連休日数一緒に休む日
2027年5/1〜5/55日間重なる労働節(5/1) ・ 振替休日(5/3) ・ こどもの日(5/5)2028年5/3〜5/75日間重なるこどもの日(5/5)2029年5/3〜5/64日間重なるこどもの日(5/5)2030年5/3〜5/64日間重なるこどもの日(5/5) ・ 振替休日(5/6)2031年5/3〜5/64日間重なるこどもの日(5/5)2032年5/1〜5/55日間重なる労働節(5/1) ・ 振替休日(5/3) ・ こどもの日(5/5)土日と祝日に休む会社を基準にしています。桜の印は、カレンダーで両国の祝日が重なる日に付く印と同じです。
ゴールデンウィークを作る祝日
昭和の日(4月29日)、憲法記念日(5月3日)、みどりの日(5月4日)、こどもの日(5月5日)の4日です。5月3日から5日は日付が固定されているため、曜日の並びで連休の長さが決まります。いずれかが日曜に当たると振替休日がつき、後ろへ1日伸びます。
4月29日と5月3日のあいだの平日に有給を足すと大型連休になる年があります。何日足せば何日になるかは、その年のカレンダーの「有給を足すと」に出しています。
5月5日は両国が休みます
日本のこどもの日と韓国のこどもの日(어린이날)は同じ5月5日です。曜日に関係なく毎年重なる祝日で、この日をはさむ期間は航空券と宿が両国から同時に埋まります。
5月1日の労働節(2026年から韓国の公休日)は、日本では平日です(韓国の公休日の仕組み)。