韓国の旧正月(설날)と秋夕(추석)── 毎年変わる日付と連休
韓国の二大名節は旧暦で決まるため、太陽暦の日付が毎年動きます。旧正月は1月下旬から2月中旬、秋夕は9月上旬から10月上旬のあいだです。この先6年ぶんの日付と連休の長さ、そして同じころ日本が休みかどうかをまとめました。
旧正月(설날)── この先6年
年当日連休同じころの日本
2027年2月7日(日)2/6〜2/9 ・ 4日間平日2028年1月27日(木)1/26〜1/30 ・ 5日間平日2029年2月13日(火)2/10〜2/14 ・ 5日間重なる建国記念の日(2/11) ・ 休日(2/12)2030年2月3日(日)2/2〜2/5 ・ 4日間平日2031年1月23日(木)1/22〜1/26 ・ 5日間平日2032年2月11日(水)2/10〜2/12 ・ 3日間重なる建国記念の日(2/11)土日と祝日に休む会社を基準にしています。桜の印は、カレンダーで両国の祝日が重なる日に付く印と同じです。
秋夕(추석)── この先6年
年当日連休同じころの日本
2027年9月15日(水)9/14〜9/16 ・ 3日間平日2028年10月3日(火)9/30〜10/5 ・ 6日間平日2029年9月22日(土)9/21〜9/24 ・ 4日間重なる秋分の日(9/23) ・ 休日(9/24)2030年9月12日(木)9/11〜9/15 ・ 5日間平日2031年10月1日(水)9/30〜10/5 ・ 6日間平日2032年9月19日(日)9/18〜9/21 ・ 4日間重なる敬老の日(9/20) ・ 休日(9/21)土日と祝日に休む会社を基準にしています。桜の印は、カレンダーで両国の祝日が重なる日に付く印と同じです。
なぜ毎年日付が動くのか
旧正月は旧暦1月1日、秋夕は旧暦8月15日です。旧暦の1年は太陽暦より約11日短く、閏月で調整するため、太陽暦に直すと毎年前後します。本サイトは韓国天文研究院(KASI)の暦に基づく換算表を使っています。
連休は当日の前後1日ずつを合わせた3日が基本で、日曜や他の公休日と重なると振替休日がつき、週末とつながって5日から6日まで伸びます。土曜と重なった場合は振り替えられません。振替のしかたは韓国の公休日の仕組みにまとめました。
日本と重なる年、重ならない年
上の表で「重なる」と出ている年は、韓国の名節の連休に日本の祝日が入っている年です。両国が同時に止まるため、航空券と宿の値上がりが大きくなります。
重ならない年は日本側が平日です。韓国の取引先が止まっているのに日本は動いている期間になるので、納期や問い合わせの返事に余裕を見てください。