nikkanhub 占い

日本のおみくじ

観音百籤 第四十五番・吉

馬が行く手を導き、道ばたに蘭が咲きそろう絵です。志をもって進む道に、香りが続く時です。

自分も引いてみる

浅草寺で使われる番号の体系です。漢詩が4行ある紙だけが対象で、寺の公式な解釈ではありません

今日の小さなヒント

紙の下の項目とは別のものです。この番号の漢詩から読んだ小さな提案です

願い

志した事に名前をつけて、手帳の最初のページに大きく書いてください。

縁

道ばたの花を分けるように、よい知らせをひとつ近い人と分けましょう。

仕事と暮らし

馬に乗るように、今日いちばん大事な用事を午前中に始めると、流れに乗りやすくなります。

学び

蘭の葉を拭くように、よく間違う所の印をすっきり整理しましょう。

一行ずつの意味

  1. 有意興高顕意有りて 高顕こうけんを興す志を抱いて、高く名の知られる座に立つ
  2. 禄馬引前程禄馬ろくば 前程ぜんていを引く福を運ぶ馬が、行く手を導く
  3. 得遇雲中箭雲中の箭やに 遇うを得たり雲の中の矢に出会うことができ
  4. 芝蘭満路生芝蘭しらん 路に満ちて生ず芝と蘭が、道いっぱいに育つ

解説

馬が先に立って走り、道の両側には芝と蘭が香ります。志を抱いた歩みの先へ、雲の中から一本の矢が届く場面です。派手な一瞬よりも、道に沿って続く香りが長く残る詩です。心に置いている事のために、靴ひもを結ぶくらいの小さな支度を一つ済ませれば十分です。

他の版: 1684年版·1891年版も吉

紙の下の項目を読む願望・待人などの項目の文は、寺社ごとに違います。言葉の意味がわかれば、ほとんど読めます

ほかの番号

同じ吉の他の番号

日韓の新年の占い

ほかの占い

娯楽目的です。寺社の公式な解釈ではありません。

AIで生成した画像