等級の解説
中吉
どんな意味か
中吉は、良い側のまんなかあたりと読む等級です。大きく浮かれることも、大きく心配することもないので、いましている事を無理なく続けるくらいの気持ちで受け取れば十分です。名前の「中」は真ん中の意味で、吉より下だからといって残念がる必要はありません。どちらにも傾いていない位置、と読めば十分です。
順番の中の位置
神社本庁が例に挙げる順番では、中吉は吉のすぐ下、小吉のすぐ上です。吉と小吉のあいだにある等級、と覚えておくと便利です。「吉と中吉はどちらが上か」とよく聞かれますが、この例では吉が上です。ただ、公式な順番として確かめられるのはこの例だけで、別の並びを使う神社もあります。このサイトが書き写した版の100本に中吉は含まれていないので、漢詩の紙より和歌の紙で出会う等級です。手元の紙が示す等級と、出した神社の順番表に従ってください。
こう読む
中吉は神社の紙に出る等級なので、和歌が書かれていることが多いです。和歌は五・七・五・七・七の日本の歌で、紙では縦書き、右の行から上から下へ読みます。花や道など景色が出てきたら、何にたとえた歌かを先に見ると読みやすくなります。項目の欄は単語帳でほとんど読めるので、歌と並べて見ると流れがつながります。
結ぶか、持ち帰るか
結ぶ場所が別に設けられている神社も多いので、案内を先に見て決めましょう。
結ぶか、持ち帰るか観音百籤で中吉の番号(0本)
このサイトが書き写した版には中吉がありません。神社の和歌みくじで出ます
等級の解説
娯楽目的です。寺社の公式な解釈ではありません。